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蒲鉾の歴史
蒲鉾の歴史
蒲鉾に関する最古の文献は鎌倉時代の文永5年(西暦1268年)に刊行された古文書名語説です。本書には『かまぼこ如何。蒲鉾矣』とあり、室町時代に発行された宗五大草子(1528年)には『かまぼこは蒲の穂子に似せたる物なり。』と記してあります。魚肉のすりみを竹に巻き付けて焼いて食べたのが起こりで、蒲の穂子に似ているので、蒲鉾という名が起こったとされています。つまり蒲鉾とは今の竹輪であったということがわかります。
蒲鉾
蒲鉾
かまぼこは私たちの先祖が開発した日本独自の魚肉練り製品であり、そのアイデアの卓抜さは、製品の保存性、嗜好性および栄養的価値と相まって、我が国が世界に誇れる伝統的加工食品のひとつです。
EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれており、高たんぱく、高カルシウム、低カロリー、低脂肪というバランスの良さ。まさにヘルシーフードです。

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